矯正歯科とは


すてきな笑顔・きれいな歯


矯正歯科とは?

歯は、ものを咬むという大切な役割をします。また、コミニュケーションツールとしての役割も果たし美しい歯並びであれば他人に清潔な印象を与えます。できるだけ一生涯大切にしたいものです。矯正治療は自分自身の歯を用いて不正な歯並びを時間をかけて正しくする治療です。医科が外科や内科に分かれるように、矯正歯科も歯科の一分野です。

なぜ矯正治療が必要なの?

1.審美的な面

様々な不正咬合がありますが、いづれの場合も美しいものではありません。多くの患者様が矯正治療をされる要因です。ご自身の歯並びにコンプレックスをもたれている方は矯正治療で解消することができます。

2.機能的な面

不正咬合といわれるようなかみ合わせでは、一部の歯でしかものを噛めません。その為、過度の負担がかかり歯の寿命にも影響を与えます。ブラッシングがしにくいこともあり、虫歯になりやすかったり、歯肉炎などの原因となります。また歯並びが悪いことにより体に変調をきたすこともあります。

 

混合歯列の矯正治療


この時期の矯正治療は骨格の成長にずれがある場合(上顎前突、下顎前突)や、その歯だけでも動かしていないと後からの治療が大変になるケースなどの治療を行います。

 

永久歯の矯正治療

歯並び全体の治療を行います。治療はマルチブラケットというもので行われます。

 


できるだけシンプルな装置でなおかつ治療期間を短くしたいものです。当医院ではハイテクワイヤーの利点を最大限に利用したストレートワイヤーテクニックにて治療を行います

 

治療の流れ

1.カウンセリング
気になるところを何でも相談してみましょう。治療の概略について説明します。
料金や期間などについてもお話しいたします。
2.精密検査

矯正治療を決めたら、検査を行います。レントゲンであなたの骨組みや歯の位置を調べ、
歯形を取って正常な歯並びと比較し、顔や口元の写真を撮り治療の参考にします。

頭部X線規格写真
頭部X線規格写真
(セファロ)

セファロ分析
セファロ分析

 

 

パノラマX線写真

パノラマX線写真

顎顔面形態を把握する上で非常に重要で、歯科矯正には欠かせないレントゲン写真です。

セファロレントゲン写真をもとに、骨格のずれなどを見つけ、治療の参考にします。

歯の萌出状態を見たり、歯の数を確認したりします。

 

3.診断
4.装置をつける
5.装置撤去
診断
装置
装置撤去

検査結果に基づいて今後の治療方法の説明をします。 十分な説明があると思いますが、分からないことはどんどん聞きましょう。

いよいよ装置装着です。ワイヤーの調整のため3〜4週に1度の通院をします。マルチブラケット装置の場合だいたい2年くらいです。

一番嬉しいときですね。苦労が報われる瞬間です。

6.保定装置装着
7.終了

動かした歯が元に戻らないようにする装置です。もう少し頑張りましょう。

きれいな歯並びで思いっきり笑って下さい。


花田矯正歯科クリニック